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ゴルフスイングを作るときの基本的な考え方とは

   

ゴルフの正しいトップオブスイング

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
 
2021年のゴルフも始まりましたね(^^)
今年も皆様も100切りのために頑張って記事を書いていきますね!
 

 
 
ゴルフのシーズンオフになり、
スイング改造をする方も多いのではないでしょうか?
 
 
例えばあなたが
フォロースルーを直したいとします。
 
その場合はフォロースルーを直しますか?
それともバックスイングを直しますか?
 
 
 
答えは、
バックスイングが正解です!
 
 
今回は、
スイングを作るときの基本的な考え方を
お伝えいたしますね(^^)
 

 

 

【目次】
①スイングは基本的にアドレスから作る
②スイングは8つのパーツから出来ている
③スイングを直す箇所は一個前である
 

 

①スイングは基本的にアドレスから作る

スイングを作るときは、
基本のアドレスから見直す必要があります。
 
アドレスが違うと、
それだけで思ったようなスイングが出来ません。
 
 
例えばトップオブスイングで左肩の入りを深くしたいのに、
アドレスで右腕に力が入っていては、
左肩は入りませんからね。
 
スイングを作るときは、
まずは正しいアドレスをもう一度見直す必要がありますね!

 

 

②スイングは8つのパーツから出来ている

もう一度おさらいになりますが、
ゴルフスイングは8つのパーツから出来ています。
 
①アドレス
②テークバック
③バックスイング
④トップオブスイング
⑤ダウンスイング
⑥インパクト
⑦フォロースルー
⑧フィニッシュ
 
です。
 
  

  

③スイングを直す箇所は一個前である

例えばフォロースルーを直したい時に、
あなたはどこを直しますか?
 
正解は、
一個前のインパクトです!
 
 
フォロースルーにエラーがあるのならば、
原因はフォロースルーにあるのではなく、
インパクトにあることが多いです。
 
それと同じで、
インパクトの形を直したい場合は、
原因は一個前のダウンスイングにあるので、
ダウンスイングを直すことが大事です。

そして、
テークバックにエラーがあるのならば、
一個前のアドレスに問題があることが多いです。
 
 
一つ例をあげますと、
フォロースルーが大きく取れない方は、
インパクトですくっている場合が多い
といった感じです! 
 
スイングを直すときは、
一個前のパーツを見直すと良いですね(^^)

 

 

今回は以上になります!
 
100切り目指して、
今年の冬はスイング改造するのも良いですね(^^♪ 
 
参考になれば幸いです♪

 

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