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今週の練習はこれ!vol.7【両手と両肩の三角形をキープしよう!】

   

ゴルフバックスイングの三角形

 

「今週の練習はこれ!」シリーズ7回目です!

今回は、
両手と両肩の三角形をキープする内容です!

前回の内容に引き続きですので、
前回の記事もあわせてご覧ください!

→前回記事「スイングは小さい振り幅でつくる」

 

その前に、
何で三角形をキープする必要があるのでしょうか?

 

三角形がキープできないと、
一言で言うと「手打ち」になってしまいます。

 

「手打ち」
聞いたことはありますか?

手打ちとは、
身体の回転と腕の動きが一致していない
ことを言いますね(^^)

手打ちですと飛距離は出ませんし、
ボールも思ったようにコントロールできません。

 

練習をしていて、
腕が筋肉痛になる方は手打ちですね。

 

ゴルフスイングは回転運動です!

スイングの初期段階で三角形が崩れてしまうと回転が悪くなり、
手打ちになってしまいます。

手は器用なので色々と調整してしまいます。
調整してしまうと当たりも安定しません。

ですので、
手打ちでは100切りも難しくなりますね(^^)

 

バックスイングは大きいスイングアークの方が飛びます!

・両腕の三角形をキープしたとき
・右腕を曲げたとき

どちらの方がスイングアークが大きいと思いますか?

 

きっと三角形をキープしたほうが大きいと思います!

 

今回も三角形をキープする練習方法をお伝えしますので、
頑張って練習してください!

ショットはもちろんの事、
アプローチであっても打ち方は同じですので、
三角形を意識するとみるみる上達するはずです。

そして、
この記事の最後に練習の注意点がありますので、
最後までご覧ください(^^)

 

【練習方法】

1、右手を離して握る

アドレスで左手は通常通りに握り、
右手だけグリップを握らずパーにした状態で、
構えてみてください。

そしてそのままテークバックをして、
両腕の三角形をキープしたまま打ちます。

右手をパーにしてグリップを握ると、
右腕を伸ばしやすいと思います!

右腕を使いすぎて両腕の三角形をキープできない方に
最適の練習方法です!

 

2、右手一本で打つ

右手一本で打つと、スイングはどうなりますか?

右肘を曲げて打たずに、
右手を伸ばしたままクラブを振ってみてください。

右腕が伸びたまま振ると、
小さい振り幅のスイングで右腕が伸びたまま振ると、
体も回転するはずです。

右肘が曲がると、身体の回転は全然できないはずです。
この身体の回転とは「肩と腰の回転」ですね(^^)

体の回転を意識しつつ右腕を伸ばす練習をしてください。

 

3、右腕を突っ張ったままテークバックする

テークバックで右腕が曲がってしまう方は、
右腕を突っ張ったまま振り上げると良いです!

最初は右腕に力を入れても良いので、
右腕が一本の棒になったようなイメージで
テークバックします。

ただ、
あまりにも力を入れすぎると怪我の元になりますので、
そこだけは注意してくださいね(^^)

 

今回の内容は以上になります。

いかがでしたでしょうか?

 

テークバックでは右腕を伸ばすが、
とても大切なテーマになります。

しかし!ここが大事で!
最終的には右腕は伸ばしません。

両腕の三角形をキープする練習として本日の練習はオススメですし、
テークバックは特に右腕を伸ばしますが、
トップオブスイングでは右腕は曲がりますね(^^)

今は右腕を伸ばす練習方法として、
右腕を突っ張る練習もとても良いと思います。

ただし、
あくまで練習としてですので、
慣れてくれば右腕をつっぱらないように
することが大切ですね。

スイング中常に両腕の三角形をキープすることは大事ですが、
右腕を伸ばすことに関しては注意が必要ですね(^^)

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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