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これでもう怖くない!シャンクを出さない2つの打ち方

      2017/03/07

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パー5…

ティーショット完璧、

セカンドショットもグリーン手前まで飛んだ。

これを寄せれば、楽々バーディー…
と思ったら、

 

 

「ピシャッ」

 

 

という想像してなかった音が…

 

そうです。

シャンクです。

 

あなたも、

もしかしたら経験があるかもしれません。

 

 

シャンクとは、

クラブの根元(ネック)にボールが当たり、

大きく右に飛ぶことをいいます。

 

今日は、いきなりコースでシャンクが出た時の、

特効薬をお伝えします。

 

 

 

 

1、クローズスタンスで打つ!

シャンクですが、

一番の原因はアウトサイドインのスイング軌道です。

 

外からクラブが下りてくるために、

クラブの根元(ネック)にボールが当たりやすくなります。

 

普通に振れば問題ないのですが、

ダウンスイングで右膝、または右肩が

前に出た時に、シャンクが出やすくなります。

 

クラブのトゥ(先っぽ)にボールが当たり

シャンクすることもありますが、

これは稀なので今回は話しません。

 

 
なぜアウトサイドインのスイング軌道になるかというと、

①元からアウトサイドインのスイング

②アドレスで目標の右を向いている

の2つの原因が考えられます。

 

自分が普段どんなスイング軌道でクラブを振っているか

を知ることが重要です。

 

 

①に関しては、練習場で自分のスイング動画を撮り

(もちろんプロに見てもらうのが一番)チェックしてください。

 

もし、アウトサイドからクラブが下りてきている場合は、

直すことをオススメします。

 

 

②に関しては、

右を向いている状態で目標方向に打つには、

アウトサイドインの軌道で打たなくては真っ直ぐ飛びません。

 

アウトサイドインがシャンクの原因である以上、

これも直したいですね。

 

目標に対して真っ直ぐ構えることが大事になりますね。

 

 

 

しかし、コースでシャンクが出た場合は、

今すぐ直さなくてはいけません!

 

その場合の特効薬が、

「クローズスタンス」

です。

 

まず通常のアドレスをとり、

右足をボール1個分くらい後ろに下げます

 

 

これだけで身体の右サイドの動きが抑えられ、

シャンクが出づらくなります。

 

両肩も少しクローズにすると(右肩を後ろに引く)、

更にシャンクが出づらくなります。

 

その時に大事なポイントは、

「ボール位置は、真ん中より右足寄り」

です。

 

ボール位置が左にあるだけで、

アウトサイドインの軌道が強くなります。

 

 

ボールを右足寄りに置いて(右足の前でもOK!)、

スタンス方向に沿ってクラブを振り抜きます。

 

クローズスタンスなので、

インサイドアウトのイメージですね。

 

 

クローズスタンスで打つと、シャンクは出ないはずです!

是非試してみてください。

 

 

 

 

おまけで、もう一つシャンクを防ぐ方法をお伝えします。

「クラブの先(トゥ)で打つ」

という方法です。

 

普通に構えて、トゥ側でボールを打つイメージです。

これもとても効果的です。

 

それでも怖いようでしたら、

最初からボールをトゥ側に置いて、

トゥで打つという方法もあります。

 

これにより、多少身体の右サイドが突っ込んでも、

シャンクは出づらくなります。

 

 

この時も、ボール位置は真ん中より右側です。

是非お試し下さい!

 

 

 

☆今回のまとめ☆

・クローズスタンスでシャンクを防ぐ!両肩の向きもクローズに。

・クラブの先でボールを打つイメージも効果的。

・ボールの位置は真ん中より右側。

 

 

 

 

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