*

今週の練習はこれ!vol.5【両足の幅とゴルフスイングの関係】

   

メジャーの写真

 

ショットを打つ時にスタンスの幅(両足の幅)を意識していますか?

 

スタンスの幅によってメリットやデメリットがあります!

100を切るためにもスタンス幅は重要です。

 

今回の内容をご覧いただき、

あなたのスイングに役に立てていただけたら嬉しいです。

 

 

 

1、基本のスタンス幅

 

基本のスタンス幅は、

クラブの番手によって変わります。

 

ドライバーで肩幅くらいです。

クラブが短くなるにつれてスタンス幅も狭くなります。

 

 

しかし、

スタンス幅は体格体の柔軟性によって

変わります。

 

今回は基本的な考え方をお伝えしますので、

メリットデメリットを理解し、

あとは個人に合わせて調整しましょう。

 

 

 

①両足の間に足が1個入るくらい

ゴルフスタンスの幅 足が1個入るくらい

ウェッジなど短いクラブで打つ時に最適です。

 

 

②両足の間に足が2個入るくらい

ゴルフのスタンス幅 両足の間に足が2個入るくらい

アイアンやユーティリティー、フェアフェイウッドを打つ時に最適です。

 

 

③両足の間に足が3個入るくらい

足の幅ドライバー

ドライバーを打つ時に最適です。

肩幅くらいの幅になります。

 

 

④両足がくっつく

ゴルフのスタンス幅 両足がくっつく

スタンスが狭すぎるのでバランスが悪く見えます。

あまりオススメできません。

 

 

 

2、スタンスが広い

メリット

・飛距離が出る

・体重移動が使える

・安定感がある

・ドライバーに最適

・柔軟性のある人に向いている

・肩幅が広い人にも向いている

・傾斜地から打つ時に最適

 

デメリット

・ショットの方向性が悪くなる

・体の軸がぶれやすい

・ミート率が悪くなる

・体の回転が悪くなる

 

 

 

3、スタンスが狭い

メリット

・ショットの方向性が良くなる

・体の回転が良くなる

・ミート率が上がる

・身体が硬い人に最適

・肩幅が狭い人に向いている

・アプローチなど距離感や方向性を重視したショットに最適

 

デメリット

・体重移動が使いづらい

・安定感がない

・傾斜地から打つときはバランスを崩しやすい

・基本的に飛距離は出ないが、身体が固い人は逆に飛距離が出ることもある

 

 

 

4、まとめ

 

まとめると、

「体の回転が悪くならない程度にスタンスは広いほうがいい」

ですね。

 

 

ドライバーなど大きなスイングをするときは、

広いスタンスの方が安定感が増します。

 

しかし、

アプローチを打つときもスタンス幅が広いと

ボールが飛びすぎることがあります。

 

距離感や方向性を重視するショットの場合は、

スタンスが狭いほうがオススメです。

 

 

④の両足がくっついた状態ですとバランスを崩しやすいので、

一番狭くても両足の間に足が一個入るくらいの幅にすると良いと思います。

 

 

どのようなショットを打ちたいのか、

どのようなスイングをしたいのか、

目的に応じてスタンス幅を調整しましょう\(^^)/

 

 

今回も最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

★ゴルフ動画更新情報★

NEWアイコンショートパット速攻上達ドリル 縦の芯を意識していますか?

 

 

★あとがき★

先日、仙台カントリー倶楽部に行ってきました!

 

仙台カントリー倶楽部でのPGA会議

仙台カントリー倶楽部でのPGA会議

日本プロゴルフ協会東北地区の

地区大会です(^^)

 

 

PGAの現状と、

今後についての意見交換が行われました。

 

ゴルフの本質的な楽しみは残しつつも、

時代の変化に合わせてゴルフも変わろうとしています。

 

微力ですが、私も少しでもお役に立てるように

頑張っていきたいと思います\(^^)/

 

→愛甲ブログもご覧下さい♪

 

 

★ポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです!★

最近人気のゴルフレッスンブログも見れます!


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

 

 

 - 今週の練習はこれ!, 練習方法 , ,