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ゴルフ飛距離アップ!「手打ちになっている!」と言われた方へ。ゴルフスイングの手打ちの直し方!

   

ゴルフスイング 手打ち チキンウイング

 

こんにちは!
リードゴルフの愛甲です!

「手打ちになっている!」

「もっと身体で振れ!」

などと言われたことはありませんか?

手打ち?
身体で振る?

と思うことはありませんか?

今回は、
手打ちとはなに?
じゃあどうすればいいの?
について書きますね!

スコア100を切るためにも、
手打ちは直したいですね!!

 

【目次】
1、ゴルフスイングにおける手打ちとは
2、身体で打つためには
 ・まずはアドレスが大事
 ・両腕と両肩の三角形をキープする

 

1、ゴルフスイングにおける手打ちとは

ゴルフスイングにおける手打ちとは、
「手の動きと身体の回転が一致していないこと」
のことを言いますね!

腰が回転していなく、
手だけでボールに当てに行くスイング は手打ちです。

腕の筋肉だけでは
ボールを遠くに飛ばすことはできません。

特に腰の回転が大事ですが、
この身体の回転を使うことによって、
ボールを遠くに飛ばすことができます。

手打ちでは、
飛距離は出ないですし、
ミート率も上がりません。

何故かと言うと、
手は器用なので色々な動きをしてしまい、
スイングの再現性が悪くなってしまいます。

ゴルフは
手でボールに当てに行くと逆に当たらない
です(^^;

素振りをするつもりで、
身体の回転を意識すると、
逆にボールに当たるようになりますね(^^♪ 

2、身体で打つためには

では、手打ちを直すためにはどうすれば良いのでしょうか?

今日は手打ちを直すための2ポイントお伝えしますね(^^♪

 

・まずはアドレスが大事

手打ちを直すためには、
まずはアドレスが大事になります。

アドレスが違うと、
手打ちにしかなりません。

手打ちにならないためのアドレスとは、
「足の付け根からしっかり前傾すること」
 が大事です。

骨盤ごと前傾する感じですね(^^)

足の付け根から(骨盤ごと)前傾しないと、
猫背になってしまい、
腰や肩などを回すことが難しくなります。

このように身体が回りづらいアドレスですと、
手で打つしかなくなってしまいます。

しかも、
身体を回しづらいアドレスをしたまま無理に回すと、
腰なども痛めてしまいますね(^^;

まずは、
「アドレスは足の付け根から前傾」
これが手打ちを直すための第一歩です!!

 

・両腕と両肩の三角形をキープする

アドレスの時に、
両腕と両肩で二等辺三角形が出来ると思います(^^)

スイング中に、
この二等辺三角形をキープして振ると
身体の回転で打つ動きになりますね!

・テークバックの段階で早めに右腕をたたんでしまう
・担ぐようにバックスイングしてしまう
・トップオブスイングで右脇が開く(右脇が開くについてはこちらのレッスン動画も参考にしてください♪→https://youtu.be/yU7_Irq1_20
・フォロースルーで左脇が開く
などは、全て両腕と両肩の三角形が崩れていますね。

両肘の間隔をスイング中つねにキープ
すると両腕と両肩の三角形をキープできます。

両肘に小さいボールを挟んでスイング練習
をするのも効果的ですね!

身体の回転で打てるようになると、
飛距離も伸びますので、
是非試してみてください(^^♪

 

 

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