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誰でも出来る!朝一のティーショットを成功させるコツと練習での注意点

   

ゴルフ練習場

 

 

朝一番のティーショットは緊張しますよね。

ましてや試合やコンペになると多くのギャラリーがいると思います。

 

その緊張の中でティーショットがフェアフェイに飛ぶか飛ばないかでは、

その日一日のゴルフを大きく左右します。

 

 

多くのプロゴルファーは、

朝イチのティーショットでもフェアフェイに飛びます。

 

その秘密は…

 

 

 

1、朝イチのティーショットを成功させるコツ

 

答えは、

ラウンド前に練習場で練習する

です。

 

 

いきなりコースに行って素振りもせずにティーショットを打つ!

これではボールはどこに飛ぶのか分かりません。

 

 

朝一のティーショットで成功するためには、

ラウンド前に練習場で朝練をすること

が大切です。

 

 

ラウンド前の練習場では、

今日はどんなボールが出るのかを確認します。

 

スライスが出るのかフックが出るのか…

ダフリが多いのか、トップが多いのか…

朝の練習場ではいくらでもミスをすることができます。

 

今日の調子を把握するのに凄く役に立ちます。

 

 

100切りをするためにも、

ラウンド前の朝練は絶対です!

 

そして、プロゴルファーは試合前のロッカールームなどで

ストレッチなどの準備運動もしています。

 

 

もし朝練をしていない方は、

怪我予防も兼ねて必ず行きましょう!

 

 

 

2、朝練の練習内容と注意点

 

何球くらい練習すればいい?

あなたは、ラウンド当日の朝、

練習場で何球くらい打ちますか?

 

100球以上打つ方もいらっしゃいますが、

正直多すぎです!

 

 

朝練でボールを多く打つと色々考えてしまい、

結果が悪くなることが多いです。

 

「ラウンド当日の朝練は20~50球くらいがオススメです!」

 

50球打つ場合は

アプローチショットを多く練習すると

スコアも安定しますよ(^^)

 

 

 

 

朝練の注意点

ラウンド当日の練習は、

・準備運動

・今日の調子の確認

・スイングで注意するポイントを一つ見つける

がテーマです。

 

 

しかし、

スイングを直そうとする方が多いように感じます。

 

もしスイングを直すなら、ワンポイントだけにすると良いです!

 

そして、コースではそのワンポイントを注意してスイングします!

その日のボールでコースを攻めることも重要ですね。

 

 

大きく曲がるスライスボールが出るなら、

スライスボールを前提にしたコースの攻め方をします。

 

練習場でダフるなら、

ダフらないようなワンポイントを見つけてコースを攻めます。

 

 

ラウンド当日にスイングが直るなら、

もっと早くに直っているはずです。

 

 

 

以上が今回の内容になります。

 

 

・ラウンド前は準備運動も兼ねて練習する

・多くの球数は打たない

・ラウンド前の練習はスイングを直す場所ではない

 

を気をつけて、毎回同じルーティンで

1番ホールのティーグラウンドに立てると

安心してショットが打てると思います。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 
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★あとがき★

あけましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました。

 

2016年は、お客様のベストスコアが出たり、

ジュニアスクールの子が試合で優勝したり、

新しい家族が仲間入りするなど様々な幸せがありました。

 

2017年は一気に結果を残す年にするために、

毎日しっかり行動していきたいと思います!

 

本年もよろしくお願いいたします!

 

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