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ゴルフ素人が8ヶ月で100を切った方法。100切りのコツが詰まっています

愛甲はどのようにして8ヶ月で100を切ったのか

私が初めてゴルフクラブを振った日…その時は既にプロを目指そうと思っていました。
「ここから僕のゴルフ人生が始まる」そう思ったことを今でも覚えています。
ブンッ!
「あっ!」
それが私の最初の一振りでした。

そうです。経験のある方もいるかもしれませんが、ボールは飛ばずにクラブが手からすっぽ抜け、50ヤードくらい飛んでいきました。これが私のゴルフの始まりです。

私がゴルフを始めたのは、大学1年の時です。それまでは全くゴルフをしたことがなかったのですが、タイガーウッズに憧れてゴルフを仕事にしたいと思うようになりました。私は自分で言うのもなんですが、ゴルフのセンスはありません(笑)
先ほどの、クラブだけが飛んでいった話からも分かると思います。そんな私がなぜゴルフを1からスタートし、8ヶ月で100切りできたのかを考えてみました。

【毎日練習した】

私は大学のゴルフ部に入り毎日練習しました。毎日練習をするのは当たり前で、1日に1000球以上打つ日がほとんどです。
時間にすると、朝9時~夜11時くらいまでずっとボールを打っていました。バンカーも併設されている練習場だったので、朝から晩まで1日中バンカー練習をしていた日もありました。いくらボールを打っても飽きなかったです。

ボールを打つのが楽しいのが一番にありましたが、思ったようにボールが飛ばず悔しい思いも大きかったです。※毎日ゴルフ練習をしていたせいで、危うく留年するところでした(>_<)
車を買うまでは電車通学でしたが、その時の私の服装は、ゴルフウェア+ゴルフバック+スパイクシューズでした。今思うと恥ずかしい。

【毎週1回はコースを回った】

今でも覚えているのは強い台風の日です。台風の日は、いてもたってもいられず大学の講義を抜け出し、東京湾沿いの風が強いコースを回りに行っていました。
暴風の中でゴルフをすることにより、低い球や高い球、フックやスライスボールなど、様々な球筋を打ち分けることを覚えました。とにかくゴルフが楽しくて仕方がありませんでした。土日はキャディーのアルバイトをして、仕事のあとにコースを回らせてもらっていました。
日が暮れても一人月明かりの下、ラウンドしていました。暗いので打った瞬間ボールが見えなくなりますが、打った時の感覚とボールがフェアフェイに落ちた音で、どこに飛んだかが分かります。たまに木の音がしますが(笑)
練習グリーンをお借りしてパター練習もしました。日中はもちろんですが、日没後も月明かりの下ずっとパター練習をしていたことを覚えています。ですので、月明かりの下パター練習をしてください!
とまでは言いませんが、あなたもラウンド後に30分でもいいのでパター練習をしてください。
折角コースを回っているのにパター練習をしないで帰るのは勿体無いです。100を切るためのコツは、パターを自信持って打てるように練習することですね(^^)

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