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100を切るためにはアプローチとパターが特に大事。100切りのコツを2つ公開します。

3パット以上が多い

ゴルフスコアの約4割がパターです。

・スコア100の人は、40回・スコア90の人は、36回・スコア80の人は、32回・スコア70の人は、28回が目安です。

1ラウンドであなたは何回パターを打ちますか?3パット、4パット、5パット…はありますか?
100切りを目指す上で最も確実かつ最短の方法は、『パターを練習する』ことです。
パターで空振りをしますか?パターは初心者が打っても当たるはずです。空振りもないので、すぐに上手くなります。しかもパターにはゴルフの基本が詰まっています。
ラウンドをすると10ヤードのパターを打つことが多くあります。この「10ヤード」が大事になります。
10ヤードだとイメージが掴めないと思うので、10歩で大丈夫です。あなたの普段の歩幅でピンから10歩の距離を歩測してください。その位置からパター練習をして、振り幅を掴んでください。

10ヤードをしっかりピンに寄せる、または入れることが出来ればゴルフは簡単になります。
100切りも見えてくるでしょう。

普段のパター数を数えてみてください。30パット台ですか?40パット台ですか?もしくは50パットしていますか?
100切りを目指すなら、36パットを目指しましょう!ですので、毎ホール2パット以内です。もし3パットしても、どこかで1パットで入れれば大丈夫です。
パターだけでもパープレー(36回)で回れば、100切りはかなり近くなります。パターが入るとゴルフ全体のリズムも良くなり、スコアは急激に良くなります。

 

パターでパープレー(36回)を目指して、パター練習をしてください。

 

 

バンカーを含めアプローチが苦手

ゴルフの約6割は、アプローチとパターです。
あなたは、100ヤード以内の飛距離を打ち分けられますか?ゴルフは狙ったところにボールを落とすことが重要になります。300ヤード飛ばすことよりも、30ヤードを確実に打つ方がゴルフでは大事です。
しかし、ドライバーの練習をする方は多いですが、30ヤードの練習をする方は少ないように感じます。ゴルフ上級者ほど、アプローチ練習に時間を費やします。あなたも100切りを目指し、ゴルフ上級者になりたいのならアプローチ練習に多くの時間を使ってください。
10ヤード、30ヤード、50ヤード、70ヤード、90ヤード、100ヤードを打つクラブを決め、振り幅を見つけてください。距離の調節は力加減ではなく、振り幅で調節します。ドライバーの練習ではなく、アプローチ練習をすることが100切りへの近道です。

 

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